迷惑行為
迷惑行為の禁止
- ご利用者は法令を遵守しなければいけません。
- しろいねっとでは、法令よりも厳しい「迷惑行為」という概念で、お客様のホームページの利用方法を規制しています。ご利用者は、この規制を守らなければいけません。
- 迷惑行為というのは、他人の所有物や権利や精神を著しく傷つける行為をさします。これをすべて列挙することはできませんが、後ほど複数の例を示します。
- しろいねっとは中小企業・個人事業主・個人など、比較的アクセス件数の少ないホームページを対象としています。大企業はもちろん個人でも、大量のアクセスが集中するようなホームページを扱うことはできません。これは一般には「不当な」ホームページではありませんが、ここでは規制の対象となります。
- 何が迷惑行為に当たるかは、しろいねっとが独自に決定します。
迷惑行為に対する罰則
- ご利用者が何らかの迷惑行為を行ったと思われる場合、ご利用者に確認することなく、直ちにお客様のホームページを停止し、退去扱いとします。
- 迷惑行為が明確でない場合でも、疑わしい行為が散見された場合、ご利用者に確認することなく、直ちにお客様のホームページを停止し、真偽が確認できるまでの間、すべての利用・閲覧を禁止する場合があります。
- 退去の場合、お客様のホームページの内容はすべて削除され、しろいねっとは、そのバックアップや補償などを一切行いません。また、ホームページの停止に伴って発生したいかなる損失についても、ご利用者はしろいねっとに請求できません。
- 利用期間が残っている場合でも、ご利用者が払い込んだ料金は返還しません。
- 退去の作業に必要な経費を、ご利用者に対して請求する場合があります。
- しろいねっとに被害が発生した場合には、ご利用者に対して損害賠償を請求する場合があります。
迷惑行為の判断基準となる主なキーワード
- CPUの過負荷
- 帯域の占有
- 大量アクセス
- 大企業
- ランキング上位
- アダルト
- ポルノ
- 出会い系
- 麻薬
- 法律違反
- 犯罪幇助
- 犯罪教唆
- 暴力
- 虚偽
- 詐欺
- 詐称
- 不正な広告
- 中傷
- 侵害
- スパムメール
- ウィルス
- ワーム
- スパイウェア
- プロキシー
- 不正中継
利用対象者
- しろいねっとはすべての個人・法人に幅広くご利用いただけるものではありません。ご利用者の規模や利用目的によっては、お断りすることがあります。
- 大企業や有名サイトの所有者など、非常に高いアクセスが見込まれる方はご利用できません。
- アクセス件数を競うランキングに参加する方はご利用できません。
- アクセスの急激な増加が見込まれる場合、ご利用者はしろいねっとに遅滞なく通知する義務があります。
- ご利用者やお客様のホームページが、しろいねっとの想定している範囲を逸脱していると判断した場合、しろいねっとはいつでもサービスを停止し、利用を断ることができます。
- 既存のご利用者へのサービスを優先するために、新規の申し込みを一時的に停止する場合があります。
ホームページの目的
- ご利用者は、お客様のホームページの利用目的や内容をしろいねっとに正しく伝える義務があります。
- 利用目的や内容が、しろいねっとの定める迷惑行為にあたる場合には、たとえそれが合法的な内容であっても利用をお断りします。
- 利用目的が、当初に申告した内容から変化した場合、ご利用者はしろいねっとに遅滞なく通知する必要があります。
- いわゆるプラチナチケットの販売や大規模なキャンペーンなど、短期的にアクセスが集中するホームページとして利用することはできません。
- 医療行為・金融取引のように、僅かな時間の停止・遅延すら許されないような目的では利用できません。
- 他人を不当に非難・中傷する、他人の権利を侵害する、その他、多くの人が不快だと考える内容では利用できません。
- アダルト目的では利用できません。文章、画像、物品の販売など、すべてが規制の対象です。
- 出会い系目的では利用できません。
- 暴行・暴力・虐待・脅迫などを誇示、教唆する目的では利用できません。
- 企業秘密の暴露や個人情報の不正配布を目的として利用できません。
- 誤解しやすい表示を用いるなど、不正な商取引を行う目的では利用できません。
- インターネット上のサーバーやパソコンなどに危害を加えることを目的として利用できません。
- これらの内容規制には、お客様のホームページが直接保有する文章や画像などだけではなく、そのリンク先も含まれます。つまり、アダルトの禁止といった場合、アダルトサイトへのリンクも禁止です。
- 画像・動画・アーカイブなどのファイルは、その内容が規制の対象となるものでなければ、通常は問題なく利用できます。ただし、それらのファイルは非常に大きくなる場合があり、大きさやアクセス頻度によっては規制対象となります。たとえば、ホームページの作成を業者に委託した場合、業者によっては非常に大きな容量の画像ファイルを使用したページを作成します。契約したプランのデータ転送量をすぐに使い切ってしまうかもしれません。無駄を切りつめてファイルを小さくできる業者に委託することを奨めます。
- お客様のホームページのアドレス(URL)を宣伝することは、通常は問題ありません。ただし、その方法によっては規制対象となります。たとえば、不正アクセスや帯域の無意味な消費を教唆・誘発する可能性がある掲示板や個人・団体などに対してアドレスを提示してはいけません。
- アフィリエイトなども含め、お客様のホームページを利用しての商行為は、通常は問題ありません。ただし、取り扱う商品が規制対象となる場合は利用できません。また、アクセス増加目的で無意味なトラックバックや投稿を不特定多数のホームページ・ブログ・掲示板などに投げる行為を行ってはいけません。
遵法義務
- ご利用者は、法律を守らなければいけません。ここで具体的に挙げていなくても、法律違反・犯罪幇助・犯罪教唆など違法性がある利用はすべて禁止です。
- お客様のホームページは世界中に公開されます。日本の法律を満たすだけではなく、国際的にも合法でなければいけません。
- いわゆる合法ドラッグのようなグレーゾーンについて、ここでは違法なものとして扱います。
- ソフトウェアなどの著作権や知的財産権を侵害する目的、あるいはそれを幇助・教唆する内容は禁止です。
- 違法コピーしたファイルの配布や、それを幇助・教唆する内容は禁止です。
- クラックなどの不正アクセスを行う目的、あるいはそれを幇助・教唆する内容は禁止です。
- しろいねっとは、警察などの犯罪捜査に協力します。ご利用者もそれに従う義務があります。捜査への協力のため、お客様のホームページの内容やアクセス記録などを、ご利用者に断ることなく関係機関などに提出する場合があります。
- これらの内容規制には、お客様のホームページが直接保有する文章や画像などだけではなく、そのリンク先も含まれます。
守秘義務
- ご利用者は、お客様のホームページに関連したパスワードを、他人に知られないようしっかりと管理しなければいけません。
- パスワード漏洩により発生したすべての事象が、ご利用者の責任となります。パスワードを使用したのが本人であるか否かを問わず、ご利用者のアカウント内で発生した事象の責任はすべてご利用者が負うことになります。ご利用者自身の損失だけに限らず、他人に負わせた被害についての賠償責任も、ご利用者が負う必要があります。
- ご利用者が、しろいねっとから得た内部情報を、許可無く公開してはいけません。たとえば、各種事務連絡のメールなども、この守秘義務の対象となります。
メール
- スパム(受け取る側が望んでいない、宣伝用のメールなどの送信)をしてはいけません。
- メールの内容についても、ホームページの目的と同等の規制対象となります。
- メールアカウントで使用できるディスク容量には限度があります。その限度を超えてメールを蓄積することはできません。これは長期休暇などでメールをチェックしない場合、特に気をつける必要があります。
- 所定の時間毎に送受信できるメール件数には上限があります。それを越えて使用することはできません。
CGIなどのプログラム
- 出所・内容の怪しいソフトウェアを使用してはいけません。
- 使用許可(ライセンス)を得ていないソフトウェアを使用してはいけません。
- 何をしているのか理解していないソフトウェアを使用してはいけません。
- お客様のホームページ内で管理するコンテンツを元にした動的ページの作成以外の目的で、CGIなどを使用してはいけません。
- もっぱら計算すること(たとえば円周率の計算など)を主目的にしたソフトウェアを使用してはいけません。
- 処理時間の長すぎるCGIを使用してはいけません。これはたとえ悪意がなくても、処理が下手なため異常に時間をかけているものも含みます。
- 稚拙な(処理効率が悪くて利用実態に合う性能が出ない)掲示板ソフトウェアなども規制の対象となります。
- メーリングリストを取り扱うCGIも、帯域制御できないものはすべて、上記の稚拙なソフトウェアの範疇に入り、規制対象となります。
- サーチエンジンのような検索ロボットを扱うCGIも、規制対象となります。
- システムリソースを非効率に乱用するCGIは、すべて規制対象となります。同じソフトウェアでも、アクセス数が倍になれば倍のリソースを消費することに注意してください。規制対象かどうかは、この合計の消費量に基づいて判断します。
- 掲示板・チャット・メール・フォーム処理などについて、多数の無料あるいは有料のソフトウェアが出回っていますが、これらの中には、不正なアクセスに対して弱いものや、非効率な構造のものがあります。こういった問題のあるソフトウェアを使用した場合、データ漏洩・不正アクセスの足場・帯域の過度な消費といった問題を引き起こします。お客様のホームページに登録したCGIはすべて、その起源に関わらず、ご利用者の責任となります。そのCGIが問題を引き起こした場合には、ソフトウェアの作者ではなく、ご利用者が損害賠償などに応じなければなりません。