整理番号と承認番号

お客様との連絡に用いる、各種番号について

整理番号
お客様からしろいねっとへの連絡に利用します。受付画面で番号の発行手続きを行ってから、その番号を記載して連絡してください。これは銀行窓口などで発券している受付待ちの番号などと同等のものです。手続きごとに、毎回新しい番号を利用します。
承認番号
しろいねっとからお客様への連絡に利用します。メールなどによるお客様への連絡文に記載されています。手続きごとに、毎回新しい番号を利用します。
請求番号
しろいねっとからお客様への料金請求に利用します。メールなどによる請求書に記載されています。料金請求が発生する都度、新しい番号を利用します。入金の際には、この請求番号をしろいねっとに通知してください。
お客様番号
お客様固有の番号です。同姓同名の方など、名前だけでは間違いもありますので、お客様ごとに番号を用意します。お客様番号は退去されるまで、同一のものを使い続けます。

個人情報保護とネット詐欺防止のために

お客様の個人情報を守り、また、詐称や誤入力によって引き起こされる犯罪などから、お客様を守るために、上記の各種番号を使い分けることは重要です。番号が多くて面倒だと思われるかもしれませんが、どうぞご理解ください。

整理番号と承認番号の両方を確認することによって、たとえば、メールアドレスの詐称を未然に防止します。第三者が、お客様のメールアドレスを勝手に入力して申し込んだ場合でも、お客様が、第三者のメールアドレスを誤って入力して申し込んだ場合でも、整理番号と承認番号の両方を正しく揃えることはできません。

毎月の請求書(メール)に、通常はお客様の氏名や会社名を記載します。しかし、法人でも事業者でもない、趣味でホームページを持っている個人の方の中には、メールに個人名が記載されていることに抵抗感を持つ場合もあるかもしれません。そういった方は、請求書(メール)にお客様番号のみを記載し、個人情報を記載しない選択ができます。

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